2007年05月21日

ドライアイ

ドライアイは、目の疾患の一つです。涙の量が少なくなったり、眼球の成分が変化することによって、眼球の表面が乾燥して、眼球に傷や障害を起こす目の病気です。また、眼の表面の傷から細菌が感染して、眼全体の疾患に進行することもあるので、目が乾くだけだという認識は、要注意です。

目が乾くということは、目に水分・栄養・酸素を運ぶ本来の涙の役割を損なうようになることで、目の表面にトラブルが起こり、適切な量の涙がゆきわたらなくなります。そのため、目が乾燥しやすくなったり、疲れやすくなったり、ホコリや細菌から目を保護する機能が低下したりするわけです。

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現代は、携帯電話の普及や、大人でも子供でもテレビゲーム楽しみ、また、オフィスではパソコンを使用したりと、目を酷使しがちな現代人に、ドライアイになる人が増加しています。また、ドライアイは、冷暖房などによる空気の乾燥や、コンタクトレンズの装着により発生するととも言われています。なお、アレルギー性結膜炎や骨髄移植後の副作用などによって症状がでることもあります。



しかし、最近では専門家の間で化学物質の過剰な取りすぎによる化学物質過敏症が原因なのではないかと囁かれてもいます。現代人は目を酷使する事が日常で大変多く、パソコンを使用するオフィスでは、社員の約30%近くがドライアイだと言われています。また、コンタクトレンズを装着している人に限っては、その率は約40%と更に上がると言われています。

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夜遅くまで残業する人や、夜更かしが多く睡眠不足な人、または、ストレスをためている人は、自律神経の働きに悪影響を与えているため、交感神経と副交感神経のバランスをなくし、体調変化を及ぼし目にも影響与えてしまいますので、ドライアイには要注意です。

パソコンの仕事が長くが続いたり、テレビゲームなどを長時間行なった場合は、定期的に目をやすませたり、目をいやすセルフケアを行うようにしましょう。また、加湿器や濡れタオルなどで湿度を上げたり、蒸しタオル等で目を休ませたり、意識してまばたきをしたりする予防も大切です。

ニックネーム ドライアイ at 21:29| Comment(0) | ドライアイ